【保存版】女性の乾燥肌対策まとめ~これを読めば大丈夫~

このページに来てくださったということは、恐らく今現在乾燥肌で悩んでいる方だと思います。

そんな乾燥肌の方に質問です。あなたの乾燥肌の1番の原因は何だと思いますか?乾燥肌ぎみだった頃の私は全く答えることができませんでした。。。

それだけ肌に関して勉強が足りなかったですし、乾燥肌を治そうとスキンケア商品だけに頼っていたことが関係していると今になって思います。

乾燥肌になる原因は、様々なことが大きく関わっています。以下で1つずつまとめていきますね。

まとめイメージ

男性ホルモンが原因になっている?

乾燥肌の原因の1つに、過剰な男性ホルモンの分泌が挙げられます。

「え?男性ホルモン?私は女だから関係ないでしょう?」

と思った方は要注意です。実は女性の体にも男性ホルモンが分泌されているんですね。もちろん男性と比較するとものすごく量は少ないです。

ですが、これが強いストレスなどを体が感じると、普段よりも男性ホルモンを分泌しやすい体質となってしまいます。

よくテレビなんかで女性芸人の方がストレスが強すぎて、ヒゲが生えてきたという人がいます。確か・・・森三中の黒沢さんも以前テレビで言ってたと思います。

女性でも男性ホルモンの分泌が多くなると、男性と同じようにヒゲが生えたりしてしまうんですね。。

少し話がそれちゃいましたね。

男性ホルモンが多く分泌されると、乾燥肌の原因にもなります。その理由は、男性ホルモンは肌の角質を硬くする作用があるからです。

ですが、男性ホルモンは皮脂の分泌も誘発することもあります。皮脂が過剰に分泌されれば、それだけオイリー肌に近づき、それが原因でニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうことが考えられます。

このように、男性ホルモンで乾燥肌になるのかオイリー肌になるのかはその人の他の生活習慣や体質も大きく関係してくると思います。

ここでハッキリ言えるのは、男性ホルモンを増やさないように生きていく事が非常に重要になるということです。

現代社会では何かとストレスが溜まりやすい環境です。女性の皆さんも働くようになったからですね。。

私は本当は働いたりせずに、、一日ゴロゴロ過ごしたいのですがそうはいきませんよね。。仕方なく働いている感じです。それなのに、上司からガミガミ言われてストレスまで溜めさせられるとは・・・本当に嫌で嫌で仕方ありません。

なので、男性ホルモンのせいで乾燥肌にならないためにも、私は自分なりのストレス発散方法をいくつか持っています。

毎日自宅の周辺を軽くウォーキングしてみたり、寝る前にストレッチをしてみたり・・・運動って結構無心になってモクモクとやれるので良いストレス解消法になってます。

あとは、気の合う友人達と女子会を開いて、好きなだけしゃべりまくる!ということをやってます。定期的に開催してるので、飲み過ぎ、食べ過ぎに注意しながらやってます。

このように、自分に合ったストレス解消法で男性ホルモンの分泌を抑えることができれば乾燥肌を防げると私は思っています。

乾燥肌の人は保湿が最も重要です。

乾燥肌になると、それだけ肌のバリア機能が低下し、紫外線や細菌などにダメージを受けやすくなります。なので、乾燥肌の人は保湿に力を入れていく必要があると私は思っています。

肌が乾燥する原因に、過剰なスキンケアが考えられます。クレンジングや洗顔を必要以上にしてしまい、肌に本来あるべき皮脂まで洗い落としてしまっていないでしょうか?

といっている私も、以前は間違ったスキンケアで肌をボロボロにしていた経験があります。

クレンジングと洗顔を合わせて5分以上にやっていたり、泡で洗うところを指先でゴシゴシするように洗ったりしていました。。これでは乾燥肌になってしまいますよね?

クレンジングと洗顔の本来の目的は、余計な皮脂や汚れを洗い落とす事ですよね?なので、乾燥肌対策をするなら正しい洗顔方法を身につけなければいけません。

そして、洗顔後の保湿方法も絶対に身につける必要があると私は感じています。

洗顔後の化粧水

クレンジングや洗顔料でお顔を綺麗にした後は、しっかりと化粧水で保湿するようにしましょう。この時注意したいのが、洗顔後すぐに付けるということと、ニキビケア商品にありがちな刺激の強い物を使わないということです。

乾燥肌の人は、他の肌質の人たちよりもとても敏感な肌質です。そこに刺激を与えると肌が過剰に反応してしまい、肌が赤くなったり、ニキビなどの肌荒れの原因になる可能性もあるので要注意です。

乳液や美容液で潤いを

化粧水をつけるだけでは、肌の角質層に十分な潤いを保持することができません。そこで、乳液や美容液でフタをしていくんですね。

あまりものの食品に、サランラップをかけて保存するイメージです。水分が蒸発してしまわないようにするんですね。

これも化粧水と同じように、肌に刺激のないものを選んでいくことが重要になってきます。

このように、乾燥肌はとにかく敏感な肌質です。肌に直接触れる時は、優しく丁寧に、刺激を与えないようにすることが大事になります。

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