実はあなたのその乾燥肌、皮脂欠乏症が原因かもしれません。

最近何だかものすごく肌が乾燥して痒い!!!(´□`。)

と感じているそこのあなた!もしかするとそれは皮脂欠乏症による肌の乾燥が原因かもしれません。

乾燥肌といっても本当に様々な原因がありますが、その中でも特に皮脂欠乏症による乾燥肌は、治療せずにいると徐々に悪化していきます。

なので、そのまま放置プレイを継続したままだと後々後悔することになる場合があるので、早めに治療するべきだと私は思っています。

早速以下で見ていきましょう。

皮脂イメージ

皮脂欠乏症って?

日本の大人の女性を悩ませる肌の乾燥。。以前の私もUゾーンは乾燥しまくっていて、へたしたら白い粉がふくような感じで肌が乾燥しまくっていましたね。。

夏は冷房がガンガン効いた部屋にずっといますし、冬は冬でガンガン、ストーブやエカコンの効いた部屋に閉じこもっていることも肌を乾燥させる原因の1つになっているのかもしれませんね。

そんな肌の乾燥を防ぐために、乳液をたっぷりつけたり、化粧水を思いきって変えてみたりするもののあんまり効果があらわれないな。。

これって遺伝や体質なのかな?とか思ってしまう時もありましたね。。(> <)

ですが、乾燥肌の症状が出来ている人のなかには、皮脂が極端に少ない状態=皮脂が欠乏している人がいるというのです。

これは、一般的に皮脂欠乏症と呼ばれていて、普通の乾燥肌よりも痒みがつよく、そこを書いてしまうと湿疹となってしまうことが報告されています。

以前までは、加齢によって皮脂の分泌が少なくなった高齢者が大半をしてみていたのですが、ここ最近はエアコンなどの冷暖房器具の発達のおかげで若い世代の人達のあいだでも増えているそうなのです。

そんな皮脂欠乏症の症状としては、乾燥している部分が極端に痒くなり、ダメだと思っていてもついつい掻いてしまうと肌に傷がついたり、皮膚の粉ふきの悪化、ケースによっては血がでて、そこが色素沈着してシミのように跡が残ることがあると言われています。

皮脂欠乏症になったら

酷い痒みをともなう乾燥肌なのですが、

「そのまま放置していてもいつか治るだろう」

と安易に考えてしまいがちなのが、皮脂欠乏症です。確かに乾燥肌で特に治療するという考えは思いつきにくいですよね。。

ですが、この発想はものすごく危険です。

激しい痒みを伴う乾燥肌は、やはり皮膚科のお医者さんに一度みてもらうことが1番いいと私は考えます。

安易に考えて放置して、さらには間違ったスキンケアなどをしてしまうと、余計に悪化させてしまいますし、寝ているあいだに掻いてしまって気づいたら跡が残ってた・・・とならないためにも、一度皮膚科のお医者さんに診てもらうようにしたいところです。

治療方法としては

激しい痒みを伴う皮脂欠乏症による乾燥肌の治療には、塗り薬や飲み薬による治療方法があると言われています。

飲み薬による治療方法

皮脂欠乏症の治療に用いられる方法の1つに、飲み薬が挙げられます。

肌の痒みは主にヒスタミンと呼ばれる化学物質なので、それを抑える「抗ヒスタミン薬」を処方されることが多いと言われています。

これを服用することで、皮膚の痒みを抑えて無意識のうちに掻かないようにすることが期待できますが、これには副作用もあるようです。

例えば、集中力が乱れたり、なんだか眠気に教われたり、記憶力が低下してしまったりが考えられます。

その理由としては、ヒスタミンと呼ばれる物質は、本来であれば、私たちの脳を活性化(記憶力をよくしてくれたり)、運動量を広げてくれたりする作用があるからですね。

本来であればヒスタミンは分泌されていた方がいいと思うのですが、皮膚の乾燥(皮脂欠乏症)を良くするためには仕方のないですよね。。

塗り薬による治療方法

飲み薬の服用の他に、塗り薬による治療があります。具体的には、皮膚の炎症を抑えてくれるステロイド剤や、皮膚の乾燥を防ぐために使用する保湿剤が考えられます。

私の祖母がよく皮膚科で肌の乾燥対策のために、ヒルロイドローションと呼ばれる塗り薬をもらってきていました。ピンクのチューブに入ってるやつですね。

私も手の乾燥が酷かった時に祖母に言われて付けていたことがあるのですが、皮膚科の保湿剤って本当にすごいですね!

市販の保湿剤よりもより高い効果があるなと感じました。肌の乾燥はやっぱり市販の薬で対処するよりも、きちんと皮膚科でいいお薬を処方して塗った方がコストパフォーマンスは良いのかもしれないですね!

最初は初診料などで高く感じますが、効果を実感すると費用対効果は抜群だと私は考えています。

※ステロイドは危ない塗り薬?

ステロイドと耳にすれば何だか危険な薬というイメージが以前の私にはありました。私以外の方でも悪いイメージを持たれる方が多いかもしれないですね。

確かにステロイドによる副作用はあります。ですが、ちゃんとお医者さんに処方された通りに使えば、デメリットよりもメリットの方が高くなると思います。

ですが、あまりに肌に合わないなと言うときは、使用をすぐにやめて皮膚科のお医者さんにすぐに相談しにいく姿勢が大事だと思っています。

乾燥肌は本当に辛い肌質です。(> <)
なので、時にはお医者さんの力を借り手適切に直すことも必要です。

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