マジで!?コラーゲン不足が乾燥肌の原因に・・・

乾燥肌の原因の1つに、肌細胞のコラーゲン不足が挙げられます。

よくテレビCMなんかで肌のツヤやハリがなくなってきたからコラーゲンを摂りましょうという企画を目にしますが、あれって本当だったんですね。

コラーゲンの量は、肌のみずみずしさまで左右するので重要なものです。

ですが、コラーゲン自体をよく把握できている人も少ないと思うので、以下で詳しくみていきましょう!

コラーゲンイメージ

肌のコラーゲンって何!?

さて、肌のコラーゲンとは何なのでしょうか?

肌細胞は大きく分けて

・表皮
・真皮

上記二つの細胞群に分類する事ができるのですが、コラーゲン細胞があるのは真皮細胞です。真皮細胞は、皮膚細胞の奥にあるとても重要な箇所です。

その真皮細胞(コラーゲン)の量によって、肌のハリや弾力が決まるとも言われている非常に重要なものです。

ですが、コラーゲン細胞は年齢とともに減少していってしまうのです。

コラーゲンを作り出している線維芽細胞という細胞があるのですが、そこの機能が加齢によって低下していってしまうのですね。。

また、頑張って作ってくれたとしてもその細胞(コラーゲン)の質も少しずつ劣化していってしまうというのです。。

通常コラーゲン細胞は、細胞と細胞をつなぎ合わせてくれるエラスチンというつなぎ目の役割を担ってくれる細胞によって支えられています。

ですが、そのエラスチンも年齢を重ねるごとに機能しなくなっていくので、ますます肌の弾力は低下していくことになりますね。。。

コラーゲン自体の質も低下、それを支えてくれるエラスチンの機能も低下・・・加齢は本当に恐ろしいです。(> <)

さらに恐ろしいことに、コラーゲンの質が落ちると、それを支えようと老化架橋とよばれる細胞の架け橋のようなものがあるのですが、それが加齢とともにふえるというのです。

イメージとしては、ある生産工場に池があるとします、そこに橋をゆっくりつくってくれる機械もあります。

ですが、年月が経つごとに、その機械に不調がでてきて、ある時から異常なスピードでどんどん橋をつくっていってしまうようなイメージです。

まさに故障のような状態ですね。これが私たちの肌の奥(真皮)で起こってしまうというのです。

この状態が継続的に続くようになると、池の水が橋にどんどん漏れるようになり、しだいに池の水分は減り、そしてコラーゲン自体の弾力性もなくなっていきます。

その結果が、肌の乾燥につながってしまうんですね。。(涙)

どうにかしてそれを防ぐ方法はないのでしょうか?

ここまででものすごく悲しい話ばかりをしましたが、どうにかしてコラーゲンの減少を防ぐ方法はないのでしょうか??

方法は2つあると私は考えています。

スキンケア

1つはスキンケアでコラーゲンを維持する作戦です。よくテレビCMなどでコラーゲン配合と耳にしませんか?私は休みの日になると朝やお昼にあっている韓国ドラマに夢中になるのですが、そのとき頻繁に耳にします。

「コラーゲンが入っているから、これを使えば肌がプルプルに!」

などですね!しかし、コラーゲンを含んだスキンケア商品だからと言ってもお肌がプルプルになるという訳ではないらしいのです。。

「え?CMが嘘をついてる?」

これを聞かれると答えづらいですね。。その効果はあまり期待できないというのが正解なのでしょうか。。

コラーゲンは、肌をプルプルにさせる効果というより、肌を超保湿してくれるという表現の方が正しいのかもしれません。

肌を保湿すれば、それだけ肌に水分があるので肌はプルプルになるかもしれないですが、それは一時的なものなのかもしれないというのが私の見解です。

また、スキンケア商品に配合されているコラーゲンはメーカーによってもその質はバラバラで、効果もそんなに期待できないものもあります。あくまで私の実感ですが・・・

ですが、コラーゲンを含んだ化粧品には、優れた保湿効果が期待できるものがあるので、何もしないよりも良いと思っています。

食事からコラーゲンを摂る

これまたテレビCMの情報なのですが、私の地区ではお昼になるとよく「美魔女」と呼ばれる40代の綺麗な女性が出演されている美容関係の企画があります。

よく見る「コラーゲンゼリー」のやつですね。40代なのに、どう見ても20代のような美貌を持っている人がやっている美容法というのが「コラーゲンを含んでいるゼリー」を食べるということらしいのです。

「これほんとかなー?」

と思って調べたところ、実はコラーゲンを食べたからといって、それが直接的に肌のコラーゲンに関係するわけではないようなのです。

コラーゲンは体内に吸収される際に、アミノ酸に変換されます。アミノ酸と言えばタンパク質が吸収される際にも生成されますよね?(タンパク質を分解するとアミノ酸に)

新しい細胞はアミノ酸によって合成されます。なので、コラーゲン(アミノ酸)を鶴から肌細胞を作るのに必要な材料を体内に取り込むことができるというレベルなのですね。

コラーゲンが入った食品を食べることによって、質の高いタンパク質(アミノ酸)を吸収できれば、それだけ質の高い肌細胞を作る事ができるかもしれないです。

なので、積極的にコラーゲンを食べることは質の高いコラーゲンをつくることに関係してくるかもしれません。

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