どうして混合肌になったの!?その原因と対策について

混合肌は、同じ時期にオイリー肌と乾燥肌どちらも混在している状態の肌ですので、混合肌じゃない人の何倍も悩みや苦労がおおいですよね?

ほっぺたやあご周辺は乾燥してるけど、おでこや鼻の上はペトペトしてる・・・肌が乾燥してるんだけど、オイリー肌に感じるなど、結構矛盾のような肌状態が続くのも、混合肌の特徴だと思います。

では、どうして人の肌は混合肌になるのでしょうか?今回はその原因の謎に迫ってみたいと思います。

混合肌原因イメージ

体内のホルモンバランスの乱れが原因

混合肌になるのは、女性が多いと言われています。その理由として、女性は生理の周期によって体内の女性ホルモンの分泌が乱れることにあります。

特に、生理の前のプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌される時期は要注意です。黄体ホルモンは、男性ホルモンと似たような働きをすることで有名です。普段よりも皮脂の分泌を増やしたり、皮膚を硬くしたりします。

なので、生理の前だけ混合肌になりやすい人もいらっしゃるというわけなのです。

女性ホルモンは、睡眠不足やストレス、偏った食生活が原因で乱れることが多いです。なので、まずは睡眠時間をしっかりと確保すること、ストレスを上手に解消すること、食生活を見直すことも混合肌を予防・改善していくことが非常に大切になります。

肌の乾燥が原因

混合肌になってしまう原因に、肌が乾燥してしまったことが考えられます。

皮膚が乾燥すると、皮膚表面にある角質層がボロボロになります。すると、肌のバリア機能を担ってくれていた角質層を保護しようと、脳はいつもより多く皮脂を排出しようとします。

このようになってしまうといわゆる”オイリー肌”と呼ばれる状態になります。

その一方で、肌が乾燥したら、ずっとそのままというパターンもあります。皮脂がなくなった状態で皮脂が上手く分泌されなかったら、皮膚に皮脂はずっとない状態になるので、乾燥肌になってしまうということなのです。

なので、肌が乾燥すると皮脂が多く分泌される箇所と、そうでない場所ができ、結果として混合肌になってしまうのです。

肌の乾燥は、オイリー肌と乾燥肌の両方を発生させる危険性があるので、皮膚の乾燥は絶対に避けなければなりません。

肌が乾燥する原因には、洗顔のし過ぎなどが挙げられます。皮膚には一定量の皮脂が必要です。適量の皮脂が肌にあることで、皮膚を外的(紫外線や細菌)から守ってくれる働きがあるからですね!

なので、洗浄力の強いもので洗顔し続けたり、すこし肌が乾燥してるなーと感じても洗顔をしたりすることをやめてみましょう。

それだけでも肌状態が見違える程変わってくると私は実感しています。

エアコンの当たり過ぎが原因

エアコンがガンガン効いた室内に居続けると、自律神経を乱す原因になったり、肌の乾燥を引き起こしたりする可能性があります。

私も職場で、自分の席がガンガンエアコンの風が当たる場所で、当時は常に目と肌が乾燥した状態でした。あまりに酷かったので今は席を変わってもらったのですが、気をつけとかないと肌があっという間に乾燥してしまっていました。

同期の中ではエアコンによる肌の乾燥対策といって、普段よりも乳液などの保湿剤を多めにつけていましたが、あれは肌への負担が大きくなるので辞めた方がいいです。

一番の対策は、出来ればエアコンがそんなに効いてない室内で過ごすことが、それが職場だったりしたらそれはできないですよね。。そんな人はどのような対策をすればいいのでしょうか?

私は普段よりも少しだけ多めに水分補給をするようにしています。エアコンは空気を乾燥させるので、体内の水分もいつの間にか奪ってしまっていると考えているからです。

体内の水分を減らさなければ、体内&肌のダブル乾燥を防げると思っています。実際に、飲む水分量を増やしたら、以前よりも肌が乾燥しにくくなったし、のどが痛くなることもすくなくなりましたよ!

紫外線が原因になることも

混合肌になる原因の1つに、紫外線によるものが考えられます。

紫外線を浴びると、それだけで肌の角質層がボロボロになり、肌の内側にあった水分までも蒸発しやすくなってしまいます。

その結果肌が乾燥するというわけです。

肌の乾燥は、肌を守ろうとする働きが働くため、普段よりも皮脂の分泌を増加させることがあります。また、紫外線によって乾燥した肌がそのまま乾燥しつづける状態になるこもあります。

これが場所によって変わってくることで混合肌ができてしまうということなのです。なので、少しでも外出する時はしっかりと紫外線対策をしてからにしましょう。

ただし、紫外線対策に使う日焼け止め製品も気をつけて選ばないと、それが逆に混合肌を引き起こす原因となりえます。

安易にSPFの値が高いものを使ってしまうと、それに含まれる化学成分で肌を傷つけることになるからです。

ポイントとしては、SPF値20程度のものをこまめに塗り直すようにしましょう。

Topへ⇒女性ニキビ治療なび

サブコンテンツ

このページの先頭へ