オイリー肌は女性ホルモンを増やすことで改善する!?

女性の方でオイリー肌で悩んでいる人は、本当に大勢いらっしゃると思います。私もニキビが酷かった時期は、Tゾーンの皮脂で本当に悩みました。

皮脂が多くなるオイリー肌になっちゃうと、どうしても化粧崩れを引き起こしやすくなったり、、、だからオイリー肌対策をしておかないと何もしてないのに顔がテカテカになっちゃったりですね。。(涙)

だけど、そんなオイリー肌対策として、女性ホルモンの分泌を増やせばオイリー肌が改善できるという説も存在しています。以下で詳しくみていきましょう。

まずは、オイリー肌の原因についてからです。

女性ホルモンイメージ

どうしてオイリー肌に?

オイリー肌と女性ホルモンの関係について各前に、オイリー肌の原因に焦点をあてて話したいと思います。

女性ホルモンとオイリー肌の関係について、この知識がないと間違った方向へ進む危険性があるからですね。

女性の皆さん、オイリー肌ってどんな状態の肌質のことを示すかご存知でしょうか?オイリー肌は、肌の水分量が少なく、その代わり皮脂という油分が多い状態の肌を示しています。

オイリー肌は、普通の人の肌よりも皮脂の分泌が多いんですね。なので、顔が脂っぽくて、テカテカしていたりします。

ではどうして皮脂の分泌が他の人よりも多い状態になってしまうのでしょうか?これには、遺伝やストレス、食生活などの生活習慣、そして日々のスキンケアなど様々な要因が絡み合っているケースもります。

そのため、特定の「これ」という原因は言い切ることができないんですね。なので個人差も大きいのもオイリー肌の特徴だと言えると思います。

女性でオイリー肌で悩む年齢は、主に思春期を迎える10代から20代前半が多いと言われています。もちろん、その他の年齢でもオイリー肌になってしまうケースも多いです。

オイリー肌の原因〜食生活〜

女性がオイリー肌で悩むようになる原因の1つに、日頃の食生活が大きく関係していると思っています。

オイリー肌で悩んでいたときの私がそうだったからですね。。オイリー肌でものすごく悩んでいた時期って、忙しい仕事を言い訳に本当にめちゃくちゃな食生活を送っていたと思います。

一時期ハマっていたのが仕事終わりに、近くのダイエーというスーパーによって、明治さんのチョコレートアイス(カップ)を毎日買ってたべていましたね。

アイスじゃ足りなくて、、見切り品コーナーに入ってる安いケーキも買ったり・・・

ただでさえ、会社に居る時にこっそり明治さんの板チョコでお腹を満たしたりしていたのにですね。。

これらの甘いスイーツやお菓子というのは、皮脂の分泌を増やしてしまう原因となります。皮脂の過剰分泌だけじゃなく、体重の増加とかも大変なことになりますよね。。私は社会人になってからストレスとすごい食欲でブクブク太っていきました。。

顔が丸くなるんですね。。顔が大きくなるとその分お化粧をしなくちゃいけない面積も増えるので、経済的にも全然良くないことになってしまいます。。

甘い食べ物や飲み物は、顔の皮脂を増やす原因となるので絶対に食べ過ぎないようにしましょう。

女性の特権!女性ホルモンで皮脂を抑える

女性には体内に2種類のホルモンがそれぞれにバランスを取り合っています。プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)ですね。

プロゲステロンは、男性ホルモン似た働き(皮脂の増やす・皮膚を硬くする)などの作用があるので増加することは好ましくないですが、もう1つのエストロゲンは美肌ホルモンと言われており、肌の潤いを増やしたりする効果があります。

なので、女性の皆さんは体内のエストロゲンの分泌量を増やすことができれば天然の美肌効果が得られるということになりますよね!

ですが、女性ホルモン(エストロゲン)を増やすことは非常に難しいと言われています。。

「え?そしたら、女性ホルモン(エストロゲン)を増やすにはどうしたらいいの?」

と疑問をもたれた方も多いですよね。

そこで私が紹介したいのが「大豆製品を食べる」ということです。大豆製品に含まれる大豆イソフラボンという成分が、活性酸素を抑制したり、女性ホルモンのバランスを整えてくれる、皮脂を分泌を整えてくれる作用があると言われています。

また、美肌ホルモンと言われるエストロゲンが体内での分泌が少ないときには、この大豆イソフラボンが、エストロゲンの代わりとなって活躍してくれるというのです!

これって本当にスゴいことですよね?なので、私はこの事実を知ってから積極的に大豆製品を食べるようにしました。それから、少しずつではありますが、皮脂の過剰分泌が徐々に収まってきたように感じています。

ですが、大豆にも食べ過ぎることによってデメリットがあり、大豆イソフラボンを過剰に摂りすぎると逆に女性ホルモンのバランスを乱してしまう可能性があるということです。

大豆製品(納豆や豆腐など)を積極的に食べることは本当に素晴らしいことですが、やはりこれも食べ過ぎると逆効果になってしまうということは頭の片隅にでもしっかりと記憶して気をつけていかなければいけませんね。

皮脂を抑える手段の1つとして大豆を食べること。これは本当に私はおすすめしたいです。

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