注目!混合肌の人は化粧水がすごく重要なんです。

混合肌の人ほど普段使う化粧水選びには相当気をつけないといけません。

「私は混合肌専用を使ってるから関係ないよ」

と思っている人でも、実はそれが肌に合っていない・・・なんてことも普通にあり得ます。

特に乾燥肌とオイリー肌が混在している混合肌は、しっかりと成分表などを見て選ばないと、ニキビなどの肌トラブルの原因になる可能性が高くなるからですね。

化粧水イメージ

化粧水選びのポイント

混合肌の人は、乾燥している部分は徹底的に保湿する必要があります。保湿するためには、化粧水・乳液・保湿液、これら3つの化粧品でしっかりと肌を整えていくのが一番の対策だと思っています。

その中でも化粧水は持っても水分含有量が多く、肌の角質層を柔らかくしてくれる働きがあるとも考えられます。

どんな化粧水が自分の肌で最大限の効果を発揮してくれるのかをしるためのポイントを以下でご紹介しますね!

香料や防腐剤・着色料が入っていないもの

化粧水選びで大前提となるのが、防腐剤や香料などの化学物質が含まれていないものを選ぶということです。

以前の私もそうだったのですが、化粧水って変な匂いがするものから良い匂いがするものまで本当にたくさんの種類がありますよね?

せっかく使うなら良い匂いがするものがいいと思うのですが、、実はそのような化粧水には香料が含まれていることが多くあります。

香料は少なからず肌へダメージを与える可能性があり、化粧水をつけるたびに肌へ刺激を与えることとなってしまいます。なので、香料が入っていない化粧水を使うようにしましょう。

また、防腐剤にも同じ事が言えます。防腐剤として有名な成分がパラペンです。その他には、フェノキシエタノールですね。

今は以前よりも上記のような防腐剤が含まれている化粧水は少なくなったように感じますが、それでも入っている時は入っていますので、なるべく化粧水を購入する前には成分表を一度見て買うようにしましょう。

刺激を感じる化粧水はNG

私も過去に何度か化粧水を使って、ヒリヒリしたりしたことがあります。これは肌に合っていない証拠となりますよね?

化粧水に含まれている成分が肌に合っていない場合もあるでしょうし、中には化粧水を使っていて気づかないうちに肌へのダメージが蓄積していた。そしてある日突然そのダメージが爆発してしまうパターンの人も少なからずいると思います。

少しでも肌への刺激を感じたら、その化粧水はすぐに使用を中止するようにしましょう。

また、化粧水をつける時に、コットンを使用している人は要注意です。コットンに化粧水をつけて顔の上でパタパタする人を時々見かけますが(以前の私です)、あれは逆に肌へ刺激を与えていることになるからです。

どんなに柔らかいコットンでも、肌へパタパタとすれば少なからず皮膚の角質へ傷がついているといっても過言ではないと思っています。

化粧水は、手にとって優しく押し込むようにしてつけるように心がけましょう。

さっぱりよりも、しっとりを

化粧水にも、さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類がありますよね?

さっぱりタイプは、どちらかというとオイリー肌向けなので、乾燥している部分へはしっとりタイプを使う事をおすすめしたいです。

混合肌タイプの人は、Tゾーンはさっぱりタイプの化粧水を、Uゾーンはしっとりタイプの化粧水を使うというふうに場所によって、使い分けることができるのが1番理想的だと思います。

ですがそうなると経済的にも厳しい人が多くなると思います。そんな時は、Uゾーンに合ったものを買うようにしましょう。Tゾーンにしっとりタイプを使うときは、普段よりも薄くつけるなどして対策をしましょう。

角質層によく浸透するもの

最後に一番大事になってくるのが、皮膚の角質層にしっかりと浸透する化粧水を選ぶということです。

化粧水は浸透しなければ、角質層の奥まで有効成分を届けることができません。せっかく化粧水を使用するなら肌によく浸透するもので、ちゃんと効果を感じられるものがいいですよね?

また、化粧水をよく浸透させるための方法もあります。それがハンドパック法です。

ハンドパック法と書くとなんだか難しく思ってしまいましたが、実際してみるとかなりシンプルで簡単です。

まず化粧水を手にとって、まずは手全体に馴染ませます。それを顔全体にも馴染ませていきます。そして、顔全体を両手で包み込むようにしてパックしていきます。

両手で顔全体を優しく包み込むようなイメージですね。これがハンドパック法です。こうすることで手の温かさで浸透がよくなり、血行促進やリラックス効果もあり一石三鳥くらいの効果が期待できると言われています。

私もこの方法をしってから毎日行っていますが、以前よりも化粧水の効果がより現れるようになったと実感しています。

以上が混合肌の人が化粧水を選ぶ際に押さえて起きたいポイントになります。

自分に合った化粧水でしっかりとスキンケアを行っていきたいですね。

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