驚き!混合肌でニキビに悩む女性急増中

現代の日本女性の多くは、混合肌で悩む人が多いと言われています。

私もニキビで悩んでいたときは混合肌タイプで、おでこや鼻といったTゾーンはテカテカしてるんだけど、頬やあご周辺、口周りは乾燥しやすかったです。

この混合肌タイプは、簡単に言ってしまえば、オイリー肌と乾燥肌の両方が混在しているような状態なので、スキンケアの仕方も他の肌タイプよりも難しいです。

スキンケアの方法を少しでも間違えば、肌のニキビが増えてしまうほどです。。

Tゾーンは、なるべく皮脂を洗い落とすスキンケアでも大丈夫だけど、Uゾーンは乾燥させちゃダメだから別の方法をしなくちゃ・・・そんな疑問も抱えてしまいますよね?

そんな混合肌の原因とその対策について、以下で詳しく見ていきましょう。

混合肌悩むイメージ

混合肌は肌トラブルを抱えやすい

私の場合は、気づいたら「混合肌」になっていたという感じでした。

最初、おでこや鼻の上にニキビがポツポツ出来始めたので、少し洗浄力の強い洗顔料に変えて洗顔し始めました。

違う洗顔料に変えてから数日後にはおでこや鼻のニキビは落ち着いてきたのですが、その一方で肌の状態が悪い方向へと進んでしまった箇所もありました。それが頬や顎周辺、口周りです。

元々、頬や口周り、あご周辺の肌は乾燥しやすいと言われています。そんなところに、皮脂をより落とす洗顔料を使うと益々乾燥してしまいますよね?

当時の私はそういうのに鈍感だったので、気にすることなく使っていたんですね。。それがニキビをより悪化させる原因になってしまいました。

頬や口周りの肌は、ぬるま湯で洗顔しただけで、すぐに白く粉拭くような感じになりました。ポロポロ薄い皮が常に剥がれている状態です。(泣)

唇の皮もめくれあがり、リップクリームをしても完全に乾燥を防げなかったのをいまでもハッキリと覚えています。肌の乾燥は角質層をボロボロにし、毛穴をつまらせる原因となってしまいます。

なので、混合肌の場合は、皮脂の多い箇所と皮脂の少ない場所でスキンケアを変えていかなくちゃいけないのです。

ここが1番めんどくさいところなのですが、そうしないと肌の状態はどんどん悪くなっていってしまいます。

そうならないためには、混合肌の原因の根本を知り、適切な対処法でスキンケアをしていく必要があります。

混合肌の原因

混合肌になる原因は大きく分けて2つの種類に分ける事ができると思います。外的要因(紫外線など)と内的要因(食生活など)です。

まずは、外的要因から見ていきましょう。

外的要因

混合肌になる原因に「紫外線」や「エアコン」が挙げられます。

特に紫外線による影響は大きいと私は感じています。人の肌は紫外線が多いところに露出すると、肌を保護するために皮脂を普段よりも多く排出するようにします。

そのためTゾーンが以前よりもオイリー肌になりやすくなると感じています。

次に「エアコン」です。ニキビが酷かった当時の職場環境・・・というよりは私の席は、夏も冬もガンガンエアコンが当たる場所で、夏でも肌が乾燥しやすくなっていました。

今は、「寒いので席変わってください」と、同期(男性)に変わっていましたが、あのまま無理していたら、目はドライアイに、肌(Uゾーン)はよりドライ肌になっていたかもしれません。。

エアコンは自律神経の乱れも引き起こし、あまりに外と温度差があるとうまく体温調節ができなくなることもあるので、要注意です。

内的要因

次にストレスやホルモンバランスの乱れなどの内的要因が、肌を混合肌にさせる原因になっていると考えられます。

特にストレスの影響は大きいと実感しています。

人は強いストレスを受けると、男性ホルモンがふだんよりも過剰に分泌されるようになったり、自律神経、体内の女性ホルモンバランスが簡単に乱れしまいます。

また、ストレスは免疫機能を低下させてしまうので、アクネ菌の繁殖に拍車をかけることにつながる可能性も否定できません。

なので、ストレスを強く受ける環境にいるなら、それを変える勇気も必要になります。

私は軽い運動をするようになって、ストレスを上手く発散できるようになりました!

自宅の周りをウォーキングしたり、自宅で簡単なストレッチをするだけですが、体を動かすことは本当にいいストレス発散になっています。

強いストレスを受けている人ほど、行動するこおがすごく億劫に感じることもあるとおもいますが、これがニキビを克服するために、体の健康を守るためには大事になってきます。

Tゾーンのケアの仕方

混合肌の人は、Tゾーンがオイリー肌であるケースが多いと思います。そのような箇所は、洗顔料の泡を指先で優しくつつみこむようにクルクル回すようにしましょう。決して刺激を与えないようにも注意が必要です。

また、皮脂が多い箇所は洗顔後に保湿をしすぎると逆効果なので、肌の状態を見極めて保湿するようにしましょう。

Uゾーンのケアの仕方

Uゾーンは乾燥しやすいので、マイルドな洗顔料を使用することをオススメします。

また、洗顔後は保湿に力を入れるようにします。そうすることで肌の乾燥を防ぎ、ニキビを予防します。

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