正しい洗顔でニキビのない美肌を手に入れる!

私たちの肌は、ターンオーバー(新陳代謝)という素晴らしい肌機能があるおかげで、肌がいつまでも綺麗な状態でいられるます。

特にニキビがない美肌の持ち主の人は、この機能が正常に働いている証拠です。

ですが、この素晴らしい肌機能が何らかの理由で上手く働かなくなったら・・・私たちの肌は、いつまでたっても古い細胞のままで、肌にニキビなどの肌トラブルを抱えやすくなってしまいます。

その原因の1つに、洗顔の方法が挙げられます。特にニキビができている人は正しい洗顔を知らずに、自己流で洗顔をしているためにニキビが肌に出来てしまっていると私は考えています。

以前の私も今考えるとめちゃくちゃな自己流で洗顔をして、痛い目にあっているからですね。。(涙)

美肌イメージ

ニキビのない美肌を目指す洗顔とは

ニキビは毛穴に汚れや皮脂がつまることで発生します。なので、ニキビで悩む多くの女性が必死になって行うのが、洗顔ですよね?

確かに、皮脂や汚れを綺麗さっぱり洗い落とせば、ニキビはできにくくなりますが、皮脂を洗い落とししすぎるのは逆効果になるので要注意です。

その理由は、皮脂が肌のバリア機能を担ってくれているからですね!

ニキビをつくらないための洗顔とは、肌に必要最低限の皮脂を残すことを可能にしたのが理想となります。

なので、現在ゴシゴシ顔から皮脂や汚れを落としてしまっている人は、今日から洗顔料と洗顔の仕方を見直す必要があります。

洗顔料の選び方

洗顔料といっても、今では本当に数えきれないほどの種類があるし、価格帯もバラバラですよね?その中から自分の肌に合ったものを選ぶことは至難の業に近いかもしれませんね。。

ただし、ニキビのない美肌を目指す人には次のようなことを目安にすると良いと思います。

①洗顔中に刺激を感じないもの
②洗顔の後につっぱらないもの
③洗顔後に顔が赤くならないもの

上記3つのことを意識していれば自分の肌に合っているあっていないが判断できやすくなると思います。

3つのうちどれか1つでも当てはまったら使用を控えるか、中止することをおすすめします。洗顔の度に、肌へダメージを与えている可能性大です。

特にニキビ用のスキンケア商品というのは、皮脂を取り除くために、強力な洗浄力を用いた成分を含んでいることが多いからです。

ニキビのない美肌を目指すための洗顔方法

①まずは、手をしっかりと綺麗に洗います。

私の場合は、普通の固形石鹸で洗顔前にしっかりと両手、手首まで洗います。

人の手って、清潔にしているつもりでも意外と汚れていることが多く、洗顔前に手を洗った場合とそうでない場合の差はとても大きいと感じています。

爪の間から指の間まで隅々まであらうことを意識しましょう。

※主婦の方はお皿洗いなどで手が荒れがちの人が多いかもしれません。。私もよく手が荒れがちになるのでよくわかります。手がカサカサしていると、洗顔する時に肌を傷つける可能性もあるので、こまめに保湿していくしかないですね。。

私は市販の保湿クリームじゃ全然効かなかったので、皮膚科でちゃんとした保湿クリームを処方してもらいましした。やっぱり、市販のものと治りが全然違います。

②顔をぬるま湯で濡らします。

手を綺麗に洗ったあとは、ぬるま湯で顔を濡らしていきます。

この時、冷たすぎる水や熱すぎるお湯はNGです。逆に肌へ負担をかけることになります。

私も以前は、お風呂と同じ温度40度以上のお湯で洗顔していたのですが、これが顔をより乾燥させやすくしていた原因だったのです。なので、お湯はぬるま湯(30度程度)を目安にかけるようにしましょう。

③手に洗顔料をのせ、泡立てていきます。

今度は、手に洗顔料をのせて泡を作っていきます。洗顔のプロではないかぎり、素手で上手に泡を立てれる人は少ないとおもいます。私も無理です。

なので、キメの細かい泡を作るために泡立てネットを使用するようにしています。これがあるのとないとじゃ泡の質が全然違ってきます。

また、泡立てネットは、価格によっても泡の質が違ってくると感じていて、少し泡立てネットを使った方がよりキメの細かいものができると思います。

使ってない人は、まず100円程度の泡立てネットから使ってみてください!

④泡で顔を洗っていきます。

いよいよ泡で洗顔をしていきます。

最初は、Tゾーン(おでこ・はな)と言った普段から皮脂の量が多い箇所から初めていきます。

作った泡で、ゆっくりと優しくクルクル回すようにしていきましょう!

次にUゾーン(あご・頬・口回り)です。Uゾーンは、非常に乾燥しやすい箇所ですので、あまり洗いすぎないように細心の注意が必要になってきます。乾燥は、大人ニキビの原因となるからですね。

ここも、泡でより優しく、丁寧にかつスピーディーに洗っていきましょう。

⑤最後にぬるま湯で顔をすすぎます。

最後は顔をすすいでいきます。泡が残っていると、そこからニキビができやすくなっていくので要注意です。

特にあごやこめかみのところは泡が残りやすいので、重点的に行いましょう。

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